フィリピン留学渡航前後に必要なコロナ関連費用

コロナ後の留学に必要な費用

フィリピンへの外国人観光客の入国再開に伴い、2022年3月から留学が再開し始めました。

コロナ後の学校運営に向けて、各学校新たに料金設定やコースの改変、返金規定の改定などが発表となっています。

しかしながらコロナ以前のようにフィリピン留学が完全に元に戻ったとは言えず、留学費用に加えてコロナ関連の諸費用も計算に入れておかなくてはなりません。

留学に必要なコロナ関連諸費用一覧(2022年5月31日現在)

フィリピン留学にあたり、当面の間は以下に挙げる費用が発生するためご注意ください。

留学渡航前に必要なもの

フィリピンへの留学にあたり、フィリピン入国に必須な条件が定められています。

    1. コロナワクチン接種の英文証明書
      ※2回目接種から14日以上経過していることを証明
      ・日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書(英文・紙ベース)は現在有効
      ・デジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナウイルスワクチン接種証明書アプリ」も有効
    2. 下記いずれかの陰性の英文証明書(紙ベース)
      ※18歳以上で3回目(Booster shot)接種完了者と、12~17歳で2回目完了から14日経過してる方、3回目接種完了者と同行する12歳未満は免除

      1) 出発前48時間以内に受検したRT-PCR検査
      2) 出発前24時間以内に受検した抗原(Antigen)検査
      ※RT-PCR検査陰性証明の取得方法についてはコチラ『陰性証明の取得方法』を参照
    3. 日本または第3国へ30日以内に帰国・出国する航空券
    4. パスポート(到着日基準で6ヵ月以上の残存期間が必須)
    5. 『One health pass(OHP)』への登録し、個人QRのスクリーンショット
      ※出発日含めて3日間有効(それより以前にものは無効)
      ※登録方法についてはコチラ『One Health Passの登録方法』を参照

以上のうち費用が発生するものについての補足

コロナワクチン接種証明書(英文)
日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書(英文・紙ベース)を利用する場合は各自治体にお問合せください。
(デジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナウイルスワクチン接種証明書アプリ」でも有効です。)
PCRおよび抗原検査費用
検査実施業者によって料金に開きがありますが、約3,000円~30,000円前後
30日以内にフィリピンを出国する航空券
留学期間が4週間を超える場合、いずれかの方法を取る必要があります。
・搭乗日を変更できるオープンチケットを一旦30日以内の帰国日で購入(フィリピン入国後に帰国日を変更する)
・実際の帰国日(フィリピン出国)のチケットとは別に、30日以内に出国する航空券を購入(入国後にキャンセルする)
海外旅行保険(最低補償額35,000USドル)→2022年5月30日以降は撤廃
フィリピン入国には不要となりましたが、語学学校側としては海外旅行保険への加入は強く推奨しております。
最低補償額に特段指定はございませんので一般的な海外旅行保険へご加入されるか、クレジットカード付帯の保険という方法もあります。
クレジットカード付帯の海外旅行保険の懸念として、万が一病院にかかってしまった際にスムーズに利用ができないことも想定され、また、1枚のみの場合の補償金額が心もとないことも考えられます。
渡航前にお使いのクレジットカードの海外旅行保険についてご確認ください。

留学から帰国時(フィリピン出国時)

  • 日本帰国時に必要なPCR等検査費用。ジャパニーズヘルプデスク利用で約5,000ペソ(約12,500円)~
  • 留学後日本へ帰国せず他国へ渡航される方は、その国の入国条件を必ずご確認ください。

 

以上これらの費用が留学費用とは別に必要です。