留学が決まったらすぐ行いたい、航空券の購入方法・エアラインなど徹底解説

航空券購入の注意点

航空券は、留学お申し込み後に購入

航空券は、留学お申込みをして、当社から学校のお部屋を確保できた旨の連絡を受けた後に購入してください。

航空券購入は、学校の申込手続き完了後!!

日曜に現地到着&土曜退寮が原則

セブ島のほとんどの語学学校では、日曜日に学校に到着して、卒業直後の土曜日を退寮期限にしています。(土曜日到着や日曜日退寮可の学校もあり)
この日程に合わせた航空券の購入を検討してください。合わせられない場合は、空室状況にもよりますが、追加料金で前泊や延泊が可能な学校もございますので、ご相談ください。

往復航空券等が必要

往復航空券等、必ずフィリピン出国用の航空券をご用意下さい。
日本からフィリピンへの片道航空券だけでは入国を拒否される可能性があります。また、帰国日変更が可能なオープンチケットでも帰国日の入ったものをご準備ください。

30日を超えて留学する場合の注意

航空券購入時に旅行会社や、日本の空港でチェックインする際に職員から、30日以上、フィリピンに滞在する場合はビザが事前に必要と案内されることがあります。

しかし、フィリピンでは現地でビザを延長できることもあり、30日以上後の日付の帰国便チケットでも購入できますし、フィリピンへの入国も可能です。

たいていは問題なく購入可能ですが、旅行会社によっては、一旦30日以内に帰国日を設定するようにと案内されることがあります。

それでも購入を進める場合、留学期間に合わせた期間のオープンチケットを購入し、30日以内の帰国日を仮に設定し、学校到着後に航空会社で予定の帰国日に変更するのでも大丈夫です。

ちなみに、留学生の利用者が多いフィリピン航空やセブパシフィック航空では、航空券購入時や空港チェックインの時に、上記のように言われることはないと思います。

航空券の種類

航空券の種類について説明します。

OPENとFIX

1.OPEN(オープン)
復路(帰国便)のスケジュールをセブ到着後に変更することができる航空券。
2.FIX(フィックス)
往路(出発便)も復路(帰国便)も変更不可能な航空券。料金はOPENよりも安いことが多い。

直行便と、様々な乗換便

上から利用しやすい順です。

1.直行便
出発地と目的地を直行する便です。一番早くて快適です。日本からセブへの直行便は、フィリピン航空で、成田⇔セブ、大阪(関空)⇔セブ、名古屋⇔セブの間を就航しております。
また、ローコストキャリア(LCC 格安航空会社)のセブパシフィック航空でも成田⇔セブ間を就航しています。
2.大韓航空、アシアナ航空、キャセイパシフィック航空等の乗り換え便
大韓航空やアシアナ航空の場合は、日本の各国際空港から乗って韓国で乗り換えてセブに到着します。キャセイパシフィック航空の場合は香港で乗換えになります。乗り換えは同一空港建物内を移動して乗るだけなので電車を乗り換えるかのごとく簡単です。また、特に韓国乗り換えの仁川国際空港内は免税店やショップの店員で日本語を話せる方も多くいます。
3.フィリピン航空利用のマニラ乗り換え便
フィリピン航空を利用して、日本の各国際空港から乗ってマニラでフィリピンに入国後、国内線に乗り換えます。フィリピン入国後に、空港職員の質等で評判があまり良くないマニラ空港内の国内線乗り場に移動しなければならず、大韓航空などを利用して他国(韓国、香港等)で乗り換えるよりも、若干ですが難易度は高くなります。
4.ローコストキャリア(セブパシフィック航空、ジェットスター航空等)のマニラ等での乗り換え便
LCC(ローコストキャリア)を利用して、例えば、セブパシフィック航空で①関西空港⇔マニラ国際線 ②マニラ国内線⇔セブと乗り換えます。①と②の両方でチェックイン手続きが必要で、マニラで一旦、荷物が出されます。また、乗り継ぎの保証が無い為、十分過ぎる程、余裕を持ったスケジュールで航空券を購入いただく必要があります。値段は、ローコストキャリア以外の航空会社を利用する場合に比べて安価なことが多いです。しかし、欠航で他便に振り替えられたり、大幅に遅れたりして乗り換えに失敗してしまうという可能性もあります。2018年末時点では、メールで問い合わせたところ全額ではないものの返金してもらえました。

航空券はどうやって買うの?

セブ行き航空券の販売実績が豊富な旅行会社

LCC(ローコストキャリア)の利用が不安で、相談しながら航空券を購入したい方は、フィリピン航空や大韓航空などの航空券を旅行会社を利用して購入してください。
静岡県浜松市の旅行会社「ワールドエアサービス」では、これまでに多数の留学生のセブ行き航空券を取り扱っており、一般的な留学生スケジュールやビザの事等がわかっていて購入しやすいです。

ワールドエアーサービス株式会社
TEL:053-452-3611
メール:was1@was-jp.net
担当者:野寄さん
休日 :日曜日、祝日
(フィリピン・セブへの留学と言うと話がスムーズです。)

他にも、大阪にあるフィリピン専門旅行社「マブハイチケット」などもお勧めです。

マブハイチケット(エスアールディ株式会社)
TEL:072-458-0775
休日 :土曜日、日曜日
(フィリピン・セブへの留学と言うと話がスムーズです。)

また、フィリピン航空等の航空券を買う場合でも、旅慣れた方であれば、フィリピン航空の公式サイトから直接、購入いただいても問題ないです。
フィリピン航空は、成田空港、関西空港、名古屋空港からセブまでの直行便があります!
直行便希望の方は、間違ってマニラで乗り換えが必要な便を買わないように注意してください。

多少のリスクはあるけどやっぱり値段が大事!

最初は誰でも不安…だけど、身につけた英語でLCCを乗りこなせるようになろう!
日本からセブに行く安い方法として、日本の一般的な旅行会社が扱っていない、セブパシフィック航空というフィリピンのLCCで、成田⇔セブの直行便を公式サイトで購入する方法があります。

また、関西や名古屋、福岡からは、セブパシフィック航空やジェットスター航空のマニラ乗り換えで渡航する方法があります。

現在ではLCCを予約しようとWebサイトにアクセスすると、たいていは日本語ページが用意されていますので購入は難しくはないでしょう。

成田以外からセブ着便を利用するときの注意点!

セブパシフィック航空の場合は、往路(関空等→マニラ国際線 マニラ国内線→セブ)は、朝の便までマニラ空港ターミナル3内に滞在する必要があります。空港内のベンチ等で過ごすのは厳しいという方は、マニラ空港ターミナル3にある日系カプセルホテル『The Wings Manila Transit Lounge』で休憩されることをおすすめします。

マニラ空港内ターミナル3で朝まで過ごす人は意外と多く、場所の確保と荷物の管理が大変です。トイレに行く場合でも荷物から目が離せません。とはいえ、ターミナル3はマニラの空港ターミナルの中で一番安心できる空間ですので過剰に心配するこもありません。寝ている最中に物を盗まれるというリスクは少ないです。私は朝のフライト時間に寝過ごしてしまいそうになったことがありましたが、館内放送で自分の名前が呼ばれているので目覚め間に合うことができました。

あとは、滅多に遭遇しないかもしれませんが、予定していた便が急に欠航になって別の便に振り分けらたために乗継がうまくできない可能性も無きにしも非ず。LCCですので機内食は追加料金で購入する流れです。

マニラ空港は航空会社や国際線・国内線等で、4つのターミナルに分かれて運用されています。例えば、ジェットスター航空はマニラ空港の第1ターミナルを利用します。セブパシフィック航空は国際線・国内線を問わずマニラ空港第3ターミナルを利用します。ターミナル間はシャトルバス、タクシー等で移動する必要があるので、ジェットスター航空を他のフィリピン国内線と合わせて利用しようと考えている方はご注意ください。マニラに発着している航空会社と使用ターミナルについてはニノイ・アキノ国際空港をご確認ください。(最終目的地はマクタン・セブ国際空港です。マニラは中継地点です。)

ジェットスター航空で同日乗換えに失敗しない方法

近年、ローコストキャリア(LCC 格安航空会社)のジェットスター航空で日本からマニラに移動して、マニラからセブへは各種フィリピンの国内線で同日中の乗換えを試みて失敗する留学生が増えています。

一見、余裕を持った乗換可能なフライトスケジュールでも、利用者の話では日本からマニラに移動する際のジェットスター航空の便に2~6時間程度の遅れが発生するなどして、結果としてかなりの方が、次のマニラからセブへの便に乗り遅れています。

このような場合、マニラからセブに向かう便の航空券を、正規料金で再購入する必要があるだけでなく、セブの空港で送迎担当の学校職員と思うように連絡がつかずに、送迎の再手配が非常に難しくなることがあります。

ジェットスター航空等のローコストキャリアを利用した同日乗り換えは控えるか、どうしても試みたい場合には、マニラからセブへの国内線はその日の最終便を自己責任で購入検討ください。
(特に大阪発のジェットスター航空利用で同日乗り換えに失敗した例が多数、報告されています。)

また、ジェットスター航空を利用した方から、日本の空港でチェックインする際に、フィリピン滞在が30日を超える帰国日の復路便航空券を提示したら、30日以内にフィリピンから出国する航空券を追加購入するように指示されたという報告が挙がっていますので十分にご注意ください。(同様の報告はデルタ航空を利用したお客様からもございます。)

セブ留学中に航空券を買いなおす

LCC(セブパシフィック航空、ジェットスター航空等)の有効利用

フィリピンセブでの留学生活が気に入ったり、もっと勉強がしたくなったり、現地で留学期間を延長したりする場合に予め購入していた航空券の利用期限を超えてしまうことが考えられます。
そうなってしまったら、セブから日本へ帰国する片道航空券を購入しなおす必要があります。

その際には、前述のセブパシフィック航空等のLCCが候補に挙がります。

帰国時は、往路(日本からセブに行くとき)と違って、マニラ乗継便でも、同日乗り換えで日本まで行くスケジュールで購入できる場合があり、利用難易度はグッと下がります。
また、セブ留学で成長した英語力なら、マニラ乗り換え時の心配要素は少なくなります。

なにより、セブからであれば、セブパシフィック航空のオフィスがあり、購入後に何らかのトラブルがあっても対処可能です。

日本からセブに行く往路はお勧めし辛いローコストキャリアですが、帰国の際には候補に挙げて良いと思います。

乗り換え便の場合、セブで預けた荷物がマニラで出されて、再チェックインしなければならない点は、十分にご注意ください。(例外もございますので、チェックインの際に必ず確認してください。)また、乗り換えに失敗しないように、乗り換え時間には十分過ぎる程の余裕を持った日程で購入してください。