英語力0から5ヶ月のセブ島留学 vol.2

こんにちは。

フィリピン留学エージェント、セブイングリッシュインターン生の山岡です。

今回は、英語力0から5ヶ月のセブ島留学 vol.1に続き、セブ島留学を考えている方が心配されることが多い具体的な留学生活について、僕が滞在しているCEBU JIC校を例にして紹介します。

留学を検討されている方の不安が少しでも解消されるように、留学生がどういった流れで一日を過ごし、どんな授業を受け、どんなご飯を食べているのか等を書いていきます。

セブ島留学 1日の流れ

朝7時 起床→朝ごはん→単語テスト

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朝ごはんは基本的に毎日、違うメニューです。

パン、コーンフレーク等も用意されています。

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平日は毎朝7時30分~7時50分に単語テストを受けます。

もしも、受けなかった場合、その日は外出ができません。

どんなに寝ぼけていても、これだけは逃せません!

朝8時~昼12時 4コマの授業

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こちらは、マンツーマン授業の様子。

1コマ×50分の授業なので、毎時間10分の休憩を挟みます。

僕はこの間に、次の授業の予習をします。

フィリピン人講師は、朝からハイテンションです。

そのおかげで、全く眠気がおきません。

昼12時~13時 ランチタイム

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念願のランチタイムです。

日によってメニューが異なりますが、CEBU JIC校は韓国資本の学校なので韓国料理がメインです。

しかし、スパイシーな味付けが苦手な人は、学校管理者に相談すると主菜だけはノンスパイシー料理に変えてくれます。

僕は、午後に向けてかなりの量を食べます。

おかわり自由です。

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ご飯を食べた後は、昼1時までは自由時間です。

みんなは先生と話したり、バスケットボールや仮眠、予習をしたりしています。

僕の場合は、昼食後はベッドへ直行です。

1分でも多く仮眠をとります。

いままで勉強に慣れていなかったせいか、すでに脳が悲鳴をあげています。

早く勉強に慣れなければ。。。

昼13時~夕方18時 4コマの授業(1コマは特別グループ授業)

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こちらは、グループクラスの様子。

時期によって人数はバラバラですが、4~7人で授業を受けます。

「Public ESLコース」では、午前、もしくは午後に1時間の空き時間があります。

僕の場合は午後です。基本的には自習の時間に充てています。

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毎週木曜日の昼13時~14時(卒業生が多い場合は、15時頃)に卒業式があります。

授業を受けることもできますが、80%の生徒は参加しています。

卒業生がスピーチやダンス、歌をうたったりして、涙を流す生徒もちらほら。。

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また、毎週水曜、木曜日に、ズンバ(ダンスエクササイズ)があり先生と一緒に汗を流しています。

夕方17時30分~18時30分 夕食タイム

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この時間は、外食する生徒も多いです。

先生を誘って、近くのモールに行ったり、地元民のみぞ知るローカルのお店に行ったり。

僕はセブ島留学後のことを考えて節約しておきたいので、学校の食堂で夕飯を済ませることが多いです。

夕方17時~ フリータイム

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この時間帯のスケジュールは、日によって大きく異なります。

僕の場合は、積極的に外出し、先生はもちろん地元のフィリピン人の友達作り、コミュニケーションに励みます。

これがまた、面白いんです。すごく陽気な人が多くて、すぐに仲良くなれます。

僕のの下手くそな英語でも話は盛り上がります。

これを機会にして、リスニングやスピーキング力向上に繋げます。

もし、自分から先生をご飯や飲みに誘った場合は、ご馳走してあげましょう!

この日は、ご飯と料理を5品注文して、なんとトータル270ペソ(約650円)でした!格安!

ショッピングモール等にいるフィリピン人が声をかけてくるイカサマトランプ賭博詐欺には十分に注意してください!

飲食店は、セブ島のレストランを参考にしてみてください。

夜20時~22時 自習タイム

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インプットの時間です。

復習&予習、ボキャブラリーの暗記。

そして最後に、その日に習った文法、単語、慣用句を使ったエッセイを書きます。

今夜は、「About Japnese season(日本の季節について)」

タイトルはその日の気分によってランダムに決めます。

数週間経ってから自分で書いたエッセイを見返すと、英語力の違いに気づきます。

夜24時 就寝

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特に就寝時間は決まっておらず、ルームメイトに合わせて消灯です。

それまで、Youtubeで英語の動画を見たり、友達と話しをしていると気が付けば夢の中です。

英語漬けの一日を終えての感想

始まって1週間は緊張と環境の変化もあり、かなり疲労を感じました。

やっぱり、普段日本では話す事のない英語を何時間もひたすら聞いて話しているからだと思います。

それと、フィリピン人講師には人見知りの人は存在しないんじゃないかと思うくらい、フレンドリーで、すぐに仲良くなれました。

僕の場合は、ルームメイトは韓国人2人+日本人4人の計6人部屋に滞在しています。

プライベートな時間は少ないですが、すぐに友達を作ることができ、入学初日から一緒にご飯を食べに行くほどの仲になりました。

果たして、5ヶ月のセブ島留学の成果とは・・・

ここまでが、僕がCEBU JIC校で5か月間、一般生徒として留学していたときのスケジュールです。

(現在はCEBU JIC校に滞在して午前中は勉強、午後はセブイングリッシュの仕事をお手伝いする学生インターンをしています。)

僕が5か月留学した成果など、続きは「英語力0から5ヶ月のセブ島留学 vol.3」へ!

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Author: 山岡 弘卓

半日英語の勉強&半日仕事のセブイングリッシュインターン生(2017年当時)
英語力0からフィリピリン留学に挑む元美容師