持ってきゃよかった!卒業生が後悔した持ちもの

こんにちは。

フィリピン留学エージェント、セブイングリッシュの留学カウンセリング担当のケイコです。

今日は、ご質問いただくことが多いフィリピン留学の持ち物について。

たいていの日用品はセブ島でも買えるのでご安心を!

基本的な持ち物に加えて、持って行くと便利なものについて卒業生からのアドバイスをまとめました。

1.部屋着や寝間着

tshirt

外出する際の洋服や下着の替えは、留学期間に合わせてそれなりの枚数を準備すると思いますが、見落としがちなのが、就寝時やリラックスタイム用の部屋着や寝間着です。

学生寮が1人部屋だとエアコンの調整が好きなようにできるので自分にとってちょうどいい温度にできますが、大人数部屋では、温度調整や使用時間をルームメイトと話し合って決めるので、寒がりさんは薄着だとブルブル、暑がりさんは汗ダラダラ・・・ということになりがち。

また、あまりにラフな服だと、他人の目が気になりますよね。

卒業生のアドバイス

「私は本当にショートパンツしかもっていかなかったので困りました。

最初は忙しくてなかなか、ゆっくり買い物にも行けずに1週間ほどは同じタンクトップとショートパンツを履きっぱなしでした。

1人部屋なら下着姿でも問題ないのですが、3人部屋かつ暑かったので寝間着や部屋着は必要でした。」

とのことで、寝る時用のTシャツ等が2セットくらいあると便利そうです。

また、寝間着は寝返りが打ちやすいようにデザインされているので睡眠効果をアップできると思います。

セブ島で寝間着を買うときは、SMセブシティ内のユニクロがおすすめです。

2.洗濯物を干すときに使うもの

daiso

学校が洗濯を代行する学校でも、特に女性は下着を手洗いして部屋干ししたいという方が多いです。

少量の洗濯につかえる便利グッズを用意していくと役立ちます。

卒業生のアドバイス

「100均で売っているような洗濯バサミがたくさんついているもの、小さいのでもいいから1個持ってけばよかったです。

セブ島のダイソーで購入したのですが、大きいタイプのものしか売っていなかったので、ちょっと干すのに小さいのがあればいいなと思いました。

洗濯バサミは食べかけのお菓子の袋を閉じるときなどにも使えます。

私の場合、ハンガーを少し持っていったのはよかったと思います。」

学校職員が洗濯をしないで、学校備え付けの洗濯機を使って、留学生が各自で洗濯するタイプの学校もあります。

(例.QQイングリッシュ校、English Fella校、ブルーオーシャン校)

洗濯バサミに加えて、洋服のいたみが気になる方は洗濯ネットがあると便利です。

自分で手洗いする場合、洗剤で洗った後に、ダウニー(柔軟剤)ですすぎ洗いするとふんわり乾きます。

ダウニーはいろんな香りがあって、小分けサイズのものがセブ島のコンビニなどでも売っているので試してみてください。

水質が日本と違う為、長期滞在の場合は、白い洋服が灰色に変わることがあるのでご注意を!

最初から、高価な衣類は持って行かないほうが賢明です。

3.スニーカー

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留学中には、スニーカーが意外と重宝します。

セブ島は舗装されている道でもデコボコなことが多いので、足元の安定感はとっても大事です。

また、足元の日焼け対策にもなります。

卒業生のアドバイス

「暑いし運動なんてしないだろうとスニーカーを持ってかなかったのですが、セブ島では学校も街中でもZumba(集団ダンスエクササイズ)が盛んで、楽しそうだったので、ビーチサンダルで参加したのですが、けっこう楽しくてはまってしまい、しっかりやるならスニーカーは必須だと思いました。

Adidasなどの有名メーカーのしっかりしたスニーカーはフィリピンで購入するほうが高いこともあるので持っていったほうがいいです。」

ズンバ (ZUMBA)

フィリピンでとてもポピュラーなエクササイズです。

ラテン系のリズムの良い音楽にのり、インストラクターの動きをまねるエクササイズで誰でも気軽に挑戦できます。

大型ショッピングモールの広場等で無料で参加できます。

放課後のアクティビティーとして取り入れている学校もあります。

以下の写真は、CIAセミスパルタ校で週2回、放課後に開催されるズンバの様子

参考 セブ島で売られていたAdidasの靴

この靴の場合、4,295ペソ(約9,900円)でした。

4.タオル

towel

基本的に、語学学校ではタオルやバスタオル、アメニティは支給されません。(一部の例外を除く)

フィリピンは品質の良いタオル類は日本よりも高いことが多くて天候によって乾ききらないこともあるので、タオル類はできるだけ持っていったほうがいいです。

卒業生のアドバイス

「日本から数枚持っていったのですが、安物でも日本製のほうがクオリティが高いです。

フィリピンで買ったものは、顔を拭くとタオルのカスみたいなものがつきました。

ちゃんとしたものを買えば違うのかもしれないですが、安物はクオリティが低いです。」

towel

ショッピングモールで売ってたタオル約140ペソ(約320円)。

そこそこのクオリティーのものを選ぶと、それなりの値段になります。

まとめ

飛行機に乗る際には重量制限があるので持っていく荷物を選ぶのに一苦労ですね。

忘れた場合も、現地にあるもので代用したり、ルームメートに借りたりして乗り切りましょう!

本ブログ中の卒業生のアドバイスは、留学体験談にお寄せいただいた感想から抜粋させてもらいました。

Author: 阿部 桂子

セブイングリッシュのお客様&経理担当。2006年からフィリピン在住し、フィリピン大学セブ校マスコミ科を卒業。セブ島現地のことに精通している。