5段階学校評価を非公開にしている理由

そもそも非公開Ratingとは?

セブイングリッシュでは、留学生のかたに書いてもらった体験談で学校の点数をつけています。

これはサイト上に掲載していますので、すでに見ているかたも多いのではないでしょうか?

が、それ以外にも、学校ごとの項目別5段階評価とレビューが存在しています。

こちらは実際に留学された方のお話しと、当社のスタッフが学校を訪れて実際に目で見て、聞いて確認した内容をもとに評価されています。

留学生の方は、自分が行かれた学校のことしかわかりません。

そこで、全ての学校を訪問しているスタッフが、学校を比較した相対的な評価を加味しているのです。

自分の目標に向かって、まっしぐらに学校を選んで欲しい

この5段階評価は、サイトに掲載していません。

このウェブサイトに掲載されている情報と違う点は、「欠点」が書かれていることです。

否定的な内容って、なんだかすごーーーく気になりません?

ネットショップで電化製品のレビューを見ていて、自分の望む機能を満たしているのに、ほんのちょっとの「出来ないこと」が気になって、決めきれない。
冷静になって、「それそんなに大事?」と考えてみれば、そうでもないんです。

でも、気になるんです。
だって、何だかすごく損した気持ちになりますから!

心理学的な研究によると、失うことの心の「痛み」は、同一の物が得られる満足より2〜2.5倍程度強いそうです。

他の商品と比較した場合に、重要じゃないことで「出来ること」よりも「出来ないこと」の方が気になるのは、こんなところに理由があるのかもしれません。

そんなわけで、下手に欠点を書くと、そのことだけが目をひいて、本当はあなたに最適な何らかの要素がある学校が選択肢から外れてしまうかもしれないのを恐れているのです。

「良い」学校は人によって異なる

何度か書いていることですが、留学目的・優先項目、そして英語レベルも人によって異なるので、良い学校というのも異なります。

このRatingの評価項目は、このようになっています。

  • 立地
  • 滞在施設(内部寮・ホテル寮など複数ある場合には、施設ごとに評価しています)
  • 授業
  • 食事
  • 日本人職員のサポート
  • 価格
  • 規則(説明のみで評価はしていません)

「この学校の授業、全然ダメです」なんてものは、さすがにありません。

授業に関して「全然ダメ」な学校は、そもそも取り扱っていませんし、どの語学学校も、一定のレベルは満たしています。

その上で、各学校に色々な良いところも、悪いところもあるのです。

特に、滞在施設の評価と、食事に関する評価は、感じ方にかなり個人差があります。

(同じ学校の食事でも、美味しかったという方もいれば、美味しくないから外食ばかりという方もいますので…。)

行ってみて、こんなはずじゃなかった!という思いはさせたくないので、あらかじめ知っておいてほしい。

でも、それが致命的なことではないのなら、学校選択の時には、よけいな知識。

ですので、見積もりをされた方にだけ、送っています。