セブ島にLCCバニラエアで行ってみた!

こんにちは。

フィリピン留学エージェント、セブイングリッシュです。

追記:2018年10月27日迄でバニラエア(東京/成田⇔セブ)は運休になります。セブ留学の航空券購入はこちらをご覧ください。

こんにちは。

以前、ローコストキャリアのバニラエア航空の航空券の購入方法を紹介させていただいた、カナです。

(私は東京に住んでいてセブイングリッシュの日本での無料個別面談を担当しています!)

4ヶ月ぶりにセブ島に行ってきました!

たった4ヶ月、されど4ヶ月。

スタバのドライブスルーができていたり、あったはずのおしゃれカフェがなくなっていたり。

外観・内装は同じなのに、違うお店になっていたり。

あいかわらず諸行無常を感じさせてくれる街です。

今日は、バニラエアに乗った感想と、ほかの航空会社を比較してみました。

バニラエアの一押しポイント

機内が寒くない

日本式の空調はほんとに優しい。

海外旅行あるあるかもしれませんが、外が暑い国ほど建物の中は冷房で冷えています。

セブパシフィック航空やフィリピン航空に乗る際に長袖やブランケットは必須ですが、バニラエアは心地よい空調でした。

機内食が美味しそうだし、そんなに高くない

LCCなので、機内食は全て有料です。

でも、そんなに高くない!

日本食、日本のお菓子やおつまみを日本円、米ドル、クレジットカードで購入することができます。

帰国時に、フィリピンペソが残っていたので使えますか?と聞いたら、丁寧にお断りされちゃいました。

food

食事と飲み物を一緒に注文すると50円引です。

food

セブ島からの帰国便で「バニラエア特製とろ~りクリームパン」を注文したら、搭載しておりません。

と言われてしまったので、日本発の便でしか食べられないのかも?

food

良心的な価格設定だと思います。

予約の確認、変更、キャンセルがスムーズ

food

バニラエアのホームページを見ると分かりますが、すべて日本語で案内されています。

オンラインで航空券を購入した後にスムーズにメールが届き、購入が完了したという確信を得られます。

(これは当たり前なようで実は貴重な安心感)

そのメールからWebサイトにとんで、運行状況の確認や手荷物の追加、キャンセルなどの手続きが行えます。
 

旅程の確認・変更が可能

food

「空港カウンター・アクセス情報」をクリックすると、food

というように、各空港へのアクセスやチェックインカウンターの場所の説明ページにとびます。分かりやすい!

food

荷物の追加も可能です。

私は今回、ギター(最もセブ島から持って帰るのが面倒ではないかと思える)を持って帰ってきたので、そのお話は次回させていただきますね。

時間帯がちょうどいい

成田-セブの往復便の現地到着と現地出発時間がちょうどいいです。

まず、セブ島に到着する時間が現地時間夕方5時半頃です。

語学留学の場合、多くの学校が空港の到着口を出たところで出迎えてくれます。

それが、どんなに早朝でも深夜でも迎えに来てくれるので、他の便でも心配ありませんが、やっぱり真夜中に異国に到着するのは不安なもので。。。というか単純に疲れますよね。

バニラエアの場合は多少遅れたり、出国手続きが混んで遅くなっても夜7時や8時です。

日曜日に到着する場合は翌日からの新しい生活に備えることができます。

  成田発14:45→→セブ着19:00 (毎日運行)

次に、帰国時です。

出発が10:55なので、空港に9時前には到着しておきましょうと考えるとどこの学校からでも8時には出発すると安心ですね。

学校前でタクシーをスムーズに捕まえられるか分からないですし、見送ってくれる友達とのお別れ時間を見積もっても7時頃に出発すれば大丈夫です。

<マクタン・セブ国際空港 (CEB)発>
便名5J5062 セブパシフィック航空 05:50発
便名NH5324 全日空 08:00発
便名PR434 フィリピン航空 08:00発
便名JW602 バニラエア 10:55発
★所要時間は約4時間半

ほかの航空会社の出発時間と比較すると、バニラエアが魅力的に見えます。

クルーは日本人

セブ島のチェックインカウンターではフィリピン人の対応ですが、飛行機内は基本的に日本人スタッフで日本語対応です。

日本語で案内が流れますし、機体が揺れた際にも日本人の機長が一言メッセージをくれました。

日本語→英語→中国語という順でのアナウンスでした。

機内サービスの注文も日本語でできるのは、気が楽かもしれません。

food

成田空港(第三ターミナル)

food

セブマクタン国際空港

とはいえ、バニラエアもほかのLCCと同様に
狭い
退屈
遅れあり
荷物制限・遅刻に容赦ない

といった注意点は残念ながらあります。

food
両側3列シート

food
新幹線よりも狭く、備え付けの設備にはエンタメなし

food
荷物の大きさや重さに応じて加算料金があり、厳密にチェック

首枕やタブレットなどを持参したり、小腹を満たすお菓子を持ち込んで自分なりの快適空間を作ってくださいね!

私の個人的なお勧めは、着圧ソックスです。

food

こんな感じの。

足の浮腫みやだる~い感じが解消できますよ!

注意点

バニラエアは成田空港の第3ターミナルという新しいエリアから出発します。

電車・車で成田空港に行く際には、第2ターミナルまでしかいけず、そこから徒歩15分程か、無料のバスで5分程度かかりますので時間配分にご注意ください。

東京・銀座から成田空港第3ターミナルまで1000円!という
バスのご利用もおススメです^^

まとめ

ということで総じてサービス良好なバニラエアでした。

東京近辺からの方には直行便で価格も安いですし、何よりチケット購入、変更、確認がスムーズです。

私の次のセブ島行きもバニラエアかなぁ〜。

Author: セブイングリッシュ

2009年からセブ島を拠点に運営している留学エージェント
セブ島を拠点とする留学会社として圧倒的なシェアを誇ります。
安全で満足度の高いセブ島留学を実現いたします!